今を伝える「アジア地域」ビジネスの現場-はじめに-

団塊の世代およびその少し前の世代の方が若かった頃は、海外出張駐在黄金期(第一期)であり、当時から既に先進国であった欧米諸国が中心でした。

その後において日本が先進国となった今は、新興国から中進国そして発展途上国への拡がりとそのウエイトが日増しに高まっている第二期を迎えています。

マスコミの報道でも多く取り上げられていますが、実際に現場で仕事をするとその「肌感覚」は、リアルに伝わり感じるものの、あまりにもギャップが大きくカルチャーショックを受けることもしばしばで頭を悩ますこともあります。

これらの現場での実体験に基づくリアルな情報をお伝えして、「世界の中の日本」として、外側から見られている日本(日本人)はどのように思われているか、どのような期待をされているか。現地ならではの新発見など。様々な観点から俯瞰的にとらえて、皆様方の日々の仕事や生活において「考えるヒント」にして頂ければと考えています。

2018/03/19
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